1月 072017
 

2015年7月14日、アメリカのニュー・ホライズンズ探査機が冥王星に最接近しました。打ち上げから実に9年半かけて、最果ての天体に到達したのです。探査機が目の当たりにした冥王星には、3500メートル級の氷の山々が存在し、広大な氷原が広がっていました。この電子書籍は、そのような冥王星の画像を紹介しています。

旧版は、2015年9月末までに公開された画像を掲載していました。新版となる第2版では、第1版の配信開始以降2016年12月までに公開された主な画像を、15枚ほど追加掲載しました。

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8月 292016
 

旧版からページ数と掲載画像数を大幅に増やした改訂版です! 現在はKindle版のみ配信しています。

アメリカの惑星探査機ボイジャー1号、2号は、1977年に打ち上げられ、1号は木星、土星を、2号は木星、土星、天王星、海王星を探査して、大きな功績を残した惑星探査機です。

2013年に、ボイジャー1号が太陽圏を飛び出していたと発表されたことを記念して刊行した旧版から、掲載画像数を大幅に増やして改訂したものです。

2機のボイジャーの惑星探査を画像で振り返ります。

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4月 152016
 

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※本書は既刊の『宇宙望遠鏡がとらえた星雲』『宇宙望遠鏡がとらえた 銀河』の2冊を、1冊にまとめたものです(一部の文言、レイアウトなどは変更しています)。

『宇宙望遠鏡がとらえた 星雲・銀河』を、Kindleストア、楽天Koboストアなど多数の書店から配信スタートしました。

本書では、ハッブル宇宙望遠鏡をはじめとして、スピッツァー宇宙望遠鏡、WISE衛星、チャンドラX線望遠鏡、GALEXなど、宇宙空間から観測を行う望遠鏡が、様々な波長でとらえた星雲や銀河の画像を収録しています。60以上の星雲・星団の計110点以上の画像と、50以上の銀河の計100点を超える画像を収録しました。

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2月 022016
 

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太陽系第4惑星、火星は地球の一つ外側の軌道を公転する赤い惑星です。火星表面には非常に大規模な火山や峡谷が存在しています。また過去の火星は温暖で、地球と同じように液体の水が表面を覆っていたのではないかといわれています。

火星の詳細は、これまで数多く打ち上げられてきた数々の探査機によって調べられてきました。上空から観測を行う周回機、表面に降り立って観測する着陸機や探査車などにより、多くのことがわかってきました。

本書では、火星の基本的なトピックスから、大型探査車キュリオシティの最新画像まで、探査機が撮影した画像をもとに紹介していきます。

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1月 062016
 

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昨年1月に配信開始した『ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた最新宇宙10:2014年公開の画像から厳選した10天体』の続編ともいうべき新刊です。2015年に公表されたハッブル宇宙望遠鏡の画像から、10天体を厳選して収録しました。

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