ニュー・ホライズンズ探査機がとらえた冥王星【第2版】

 

2015年7月14日、アメリカのニュー・ホライズンズ探査機が冥王星に最接近しました。打ち上げから実に9年半かけて、最果ての天体に到達したのです。探査機が目の当たりにした冥王星には、3500メートル級の氷の山々が存在し、広大な氷原が広がっていました。この電子書籍は、そのような冥王星の画像を紹介しています。

旧版である第1版では、7月の最接近の前後で公開された画像のほか、本格的なデータ送信が始まってから送られてきた高解像度画像など、2015年9月末までに公開された画像を掲載していました。

新版となる第2版では、第1版の配信開始以降2016年12月までに公開された主な画像を、15枚ほど追加掲載しました。

最果ての天体の驚くべき姿をお楽しみください。

【配信サイト】